9月15日、微信のAIアシスタント「ウェイチャット・ルイ」がプライバシー問題で微博のトレンドに登場し、微信はそのことを説明し、「ルイがチャット履歴を直接読み取ったり、すべてのプライバシーを覗き見たりする」という噂は事実ではないと述べました。

紹介によると、ルイは微信チームが開発したネイティブなAIアシスタントであり、現在は小範囲でのテスト段階にあり、テキストや音声のやり取りをサポートし、天気、配達状況、外注などに関する照会サービスを提供します。また、ソーシャルサイド、公式アカウント、チャット、ビデオ番組などのシーンで主動的に呼び出され、コンテンツの要約などの操作を行うことができます。

QQ20260915-151756.jpg

微信側は、ルイがアクセスできる情報はユーザー自身が確認できる情報範囲を超えないこと、ユーザーが削除したソーシャルサイドの投稿を読み取らないこと、コンテンツの推薦もユーザー自身の情報アクセス権限を超えないことなどを説明しました。チャットの場面では、ユーザーが主に質問を開始した場合のみ、ルイは指定されたチャット履歴を一時的に呼び出して分析し、処理後には元のチャット履歴は「使用後破棄」の方法で保持されません。